キークラブを立ち上げる

通っている高校にキークラブがない場合は、生徒、教職員、あるいはキワニスクラブの会員のいずれであっても、新たに設立することができます。以下の手順に従って進めてください。キークラブを設立する、あるいは休眠中のクラブを再開する準備ができている場合は、手順をスクロールして「準備はできましたか?」の項目まで進んでください。

手順:

1. スポンサーが見つかるかどうかを確認してください。
どの地域団体をスポンサーとして依頼するかを決めてください。すでに地元のキワニスクラブとのつながりがある場合は、そこから始めてください。そうでない場合は、キークラブ・インターナショナルにご連絡ください。スポンサー探しをお手伝いいたします。 

2. 顧問を見つける。
クラブの顧問となる教員または職員を1名以上選定してください奉仕活動やリーダーシップ育成に特に興味を持っている方、あるいは学生時代にこのプログラムに参加した経験のある方などを検討するとよいでしょう。  

3. 会員を募集する。
クラブが公認されるには、11名の会員が必要です。クラブ発足時に会員となっている人は全員「創立会員」となり、最初の役員は「創立役員」となります。他人を助けることに情熱を持っている学生を見つけ、一緒にこの取り組みを始めましょう。  

4. 資金を確保する。
入会希望者に対し、会費はキークラブの会員になる上で当然の負担であることを理解してもらうようにしてください。また、後援する地域団体やキワニスクラブが、これらの費用の一部を負担してくれる場合もあります。  

5. チャーター申請書に記入するか、再活性化手続きを完了してください。
手順1~4が完了したら、チャーター申請書類をキークラブ・インターナショナルに提出してください。 

6. お祝いしましょう!
チャーターキットが届いたら、新クラブと役員の就任式を計画しましょう。入会希望者、ご家族、学校の関係者、そしてスポンサー団体やキワニスクラブの会員の方々をぜひお招きください! 

さあ、始めましょうか? 

ここから始めましょう から、新しいクラブ設立申請書をオンラインで提出してください。申請書を印刷して郵送したい場合は、 こちらからダウンロード。クラブの クラブ設立名簿 をご利用いただくか、ご自身で作成してください。オンライン申請と郵送による申請を重複して提出することはご遠慮ください。 

過去に設立認可を受けたものの、現在は活動停止状態にあるクラブは、 再活動許可の申請。かつてチャーターを受けていたものの、チャーターを取り消されたクラブは、 再チャーターの申請を提出することができます。  

「クラブステータス」についての説明をご覧になるには、 ここをクリックしてください